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クリスタルガイザーの賞味期限ってどれくらい?「危険」「まずい」の噂も検証!

クリスタルガイザーってご存知ですか?


クリスタルガイザーとは、アメリカの会社が発売しているミネラルウォーターのことです。

名前は聞いたことあるけど、クリスタルガイザーについて詳しく分からない方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回はクリスタルガイザーの賞味期限について調べてみました。

またクリスタルガイザーの様々な噂についても、詳しく解説しています。

クリスタルガイザーが気になっている方は、ぜひご覧くださいね。

 

クリスタルガイザーの賞味期限は何年くらいあるの?

 

まずクリスタルガイザーの賞味期限の見方についてです。

実はクリスタルガイザーには「並行輸入」と「正規輸入」の2種類あります。

種類によって賞味期限の見方が変わってくるのです。

 

見分け方ですが、白いキャップが「並行輸入」、青いキャップが「正規輸入」になります。

基本的にクリスタルガイザーの賞味期限は、ボトルに巻かれているラベルの上に、二段で記載されています。

 

並行輸入の場合、下の段の「SELL BY」といったローマ字のあとの数字が賞味期限になっています。

また「SELLY BY/月/日/年」といった記載方法になっているので、「SELLY BY 10/30/2019」の場合、賞味期限は2019年10月30日となります。

 

正規輸入の場合、上段が賞味期限になっています。

「19 11 28」と記載されていたら、賞味期限は2019年11月28日です。

賞味期限の見方が分かったところで、次にクリスタルガイザーはどのくらい日持ちするのか気になりますよね。

クリスタルガイザーは製造されてから賞味期限まで2年間です。

しかしクリスタルガイザーは海外から輸入されてくるので、皆さんの手元に届く時には、残りが1年10か月前後ということがほとんどです。

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クリスタルガイザーは危険って噂は本当なのか

 

実はクリスタルガイザーには、安全性を心配する声も少なくありません。

ではクリスタルガイザーの何が原因で「危険」と噂されているのでしょうか。

 

まず、クリスタルガイザーには産地が2つあることはご存じでしたか?

クリスタルガイザーは「シャスタ産」と「オランチャ産」の2つがあります。

過去にこの2つの水源に近いネバダ州で、核実験が行われていました。

しかもその数なんと928回もの核実験が、繰り返し行われていたというのです。

 

水源から近いところでそんなに核実験が行われていたかと思うと、クリスタルガイザーに不安を持つのも無理はありません。

実際にカリフォルニア州の一部の地域では、放射線に汚染されているそうです。

しかし、クリスタルガイザーの水源地での水質検査では特に異常は見られませんでした。

なので心配しなくても大丈夫なようです。

 

クリスタルガイザーの危険性が噂されている原因はもう一つあります。

アメリカの検査で、オランチャ産のクリスタルガイザーからヒ素が検出されました。

ヒ素とは発が性や毒性の強い物質です。

しかしアメリカの検査基準値は日本よりもかなり厳しく、検出されたヒ素は微量だそうです

また実は日本の水道水にも微量のヒ素が含まれています。

今回クリスタルガイザーから検出されたヒ素は、日本の水道水と同じ位の量です。

微量のヒ素でしたら特に人体への影響はないので、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

 

「まずい味のものがある」という噂を考察!

 

「クリスタルガイザーはまずい」という噂があり、検索している方がいました。

もしかしたら、やはり放射線やヒ素の問題と関係があるのでは?と心配になってしまいますよね。

 

しかし先ほどもご説明した通り、水質検査をした結果、特に異常も見つからず、人体にも影響がないことが分かりました。

何も問題が見つからなかったということは、クリスタルガイザーの味がまずいことに放射線やヒ素は関係なさそうです。

ではなぜクリスタルガイザーはまずいという噂が広まったのでしょうか?

 

考えられる可能性は3つあります。

一つ目は採取した水に含まれている細菌が原因で、クリスタルガイザーがカビ臭くなってしまうことです。

水の殺菌が不十分であった場合、輸入されてくる間に残っていた菌が繁殖する可能性があります。

輸入されてくるミネラルウォーターは、必ず水質検査されますが、検査基準には、味・においを検査する項目は含まれていません。

そのため水質検査をしてもカビ臭さに気づくことができず、販売されて初めてカビ臭さに気づくといったことが起こるのです。

 

二つ目はペットボトル容器のにおいが、クリスタルガイザーに移ってしまうことです。

ペットボトルはにおいを通してしまいます。

なので周りに強いにおいのものを置いておくと、無味無臭の水ににおいが移ってしまうのです。

 

三つ目は保存状態の問題です。

ペットボトルの保存には十分に気をつけなければいけません。

例えば先ほども言った通りにおいが移ってしまうので、周りににおいの強い物を置かないようにしてください。

また直射日光の当たる所や、高温になる部屋に置かないようにすることも大切です。

 

 

硬度を確認!クリスタルガイザーは硬水?それとも軟水?

 

クリスタルガイザーの硬度はご存知ですか?

水には「硬度」というものがあります。

「硬度」というのは、お水1リットルあたりに対し、どのくらいのカルシウムとマグネシウムが含まれているのかを表すものです。

硬度120ミリグラム以上のものを「硬水」、120ミリグラム以下の物を「軟水」といいます。

 

<硬水の特徴>

カルシウムやマグネシウムがたくさん含まれています。

ミネラルがたくさん含まれている分、口当たりが重く感じます。

少し癖があるので、料理には向いていないとされています。

ただ多量のミネラルが腸を刺激してくれるので、便秘解消には効果的です。

 

<軟水の特徴>

カルシウムやマグネシウムの量は少ないです。

その分飲みやすく、日本人の口には軟水の方が親しみやすいです。

癖がないので、料理やコーヒーなどに向いています。

では、気になるクリスタルガイザーは硬水なのでしょうか?

それとも軟水なのでしょうか?

 

先ほどもご紹介したように、クリスタルガイザーには2つの産地があります。

産地によって硬度は違い、シャスタ産が38ミリリットル、オランチャ産が67ミリリットルです。

多少の硬度の違いはありますが、クリスタルガイザーは産地に関係なく、軟水だということが分かります。

軟水はお肌に良いとされています。

肌荒れに効いたり、あかぎれ防止や、美白効果も期待できます。

また軟水は石鹸の泡立ちがよく、洗濯にも向いています。

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